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美ヶ原・王ヶ頭ホテル

日程 2013/03/18-19 王ヶ頭ホテル
行程 長野県/松本市
地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.22289110769648_138.11157345671074_7/
公式Web http://www.ougatou.jp/

(王ヶ頭ホテル専用バスにて冬季ルート)松本駅〜入山辺徳運寺前〜菖蒲沢
〜(専用道路)〜県道62号線分岐〜一般車駐車場〜(専用道路)〜王ヶ頭ホテル
冬季は62号線も一般車通行止めになっているので王ヶ頭ホテル専用バス以外は車で王ヶ頭へ行くことはできない。

2013/03/18-19 (一泊二日)同僚の撮った写真を掲載します。
ホテル専用バスにて12時に松本駅発(第1便)。(第2便の15時発を選択することもできる)
3月18日はテレビニュースになったほどの嵐となり、ホテル内で休養。しかし19日は快晴。

王ヶ頭ホテル

19日、ホテルを朝5時に出て、美しの塔まで歩く。(朝4時には満天の星空だった。)

ホテルの屋上展望台から。


美しの塔近くから、日の出前の八ヶ岳、左から赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山。


日の出前の美しの塔と、王ヶ頭の無線鉄塔群(中央遠方)。


日の出


朝日に当たる美しの塔


朝日に当たる王ヶ頭(右)。他に誰もいない。


朝日に照らされて、八ヶ岳の編笠山(右)のさらに右端に富士山が見えてきた。


誰もいない高原を歩く。


いったん王ヶ頭へ戻る。遠方は鉢伏山、左端に諏訪市が見える。


王ヶ頭から王ヶ鼻(右手前)と松本市(遠方中央すこし右)を見る。


王ヶ頭から穂高岳(左)、槍ヶ岳(右)を見る。


ホテルの部屋から見た美ヶ原の烏帽子岩(手前の黒い岩)。
この烏帽子岩については、106ougat.html で紹介している。


今度はホテルから美しの塔まで雪上車に乗って行く(雪上車クル−ジング:8時45分ホテル発の第1便)。
王ヶ頭ホテルから美しの塔までの往復30分。第2便は9時15分発。(第1便、第2便はホテル2日目の客用)
ホテル1日目の客用として当日の16時頃に美しの塔往復の雪上車が出るが、客はどれか1回のみ搭乗できる。




雪上車の運転席




これは南極観測隊が使用していたものと同型の「大型雪上車」で、
新潟県長岡市の株式会社大原鉄工所製作の「大原型」。「自家用」。
キャタピラーは片側で150万円。両輪交換すれば300万円!とのこと。
後席は対面ベンチシート式で左右4人づつ座れるが体格にもよる。
(前向きは助手席と運転席のみ)

 




美しの塔と王ヶ頭


美しの塔を後にする。雪上車の後ろ窓から見るとキャタピラーから跳ね上げる雪がすごい。
王ヶ頭ホテルに戻り小休憩。10時10分、ホテル専用バスで出発、松本駅11時30分解散。
13時15分ホテル発を選択することもできる。
夏の時刻は、また別に決められている。(マイカーで美ヶ原駐車場または山本小屋ふる里館まで行ける為)
雪上車クルージングは冬季のみ。
春夏秋はこれに代わって夜の星空観察・夜の鹿の群れ観察・王ヶ鼻ツアーが用意されている。

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