小野峠・勝弦峠・牛首峠

日程
2011/05/07(牛首峠)
2012/06/13(勝弦峠・小野峠)

行程 長野県/塩尻市

勝弦峠の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.06731984752501_138.02318105163314_7/
小野峠の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.05017890064924_138.0095712763495_8/
牛首峠の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.02392046590781_137.91183126107134_7/

2011/05/07

牛首峠近くから小野方向を見る。

2012/06/13

勝弦(かっつる)峠近くの展望台から見た諏訪湖と中央自動車道岡谷JCT。
遠方は八ヶ岳。


 勝弦峠近くの旧中山道小野峠。木曽贄川-牛首峠-小野-小野峠-下諏訪への最短コース
岡谷市教育委員会の説明によると
 関ヶ原の戦いの翌慶長六年(1601年)、徳川家康の重臣大久保長安らは、
江戸のまちづくりに木曽の森林資源をあてるため、
江戸に通ずる近道として小野通りの改修を行った。

これが旧中山道で、木曽の桜沢から牛首峠、小野峠を越して、
三沢から下諏訪に通ずる経路である。
江戸初期の五街道の一つとして賑わったが、難路であり、
集落が付近に少なく、伝馬も不便だったことなどにより、
慶長十八年の長安の死後、塩尻峠越しにかわった。

峠の北30mの所には、諏訪・筑摩・伊那郡の境界の交わる三郡の辻があり、
各郡の浅間社(せんげんしゃ)の祠がある。

勝弦峠から少し塩尻側に戻ると、「ミュージアム鉱研」がある。
貴重な化石・恐竜の卵・水晶・隕石など、全国でもトップクラスの博物館です。
 
ミュージアム鉱研(地球の宝石箱) http://www.koken-boring.co.jp/jwlbox/ と、
その裏山にある「下り坂遺跡」
ここの地図座標は http://www.mapion.co.jp/m/36.068892394314545_138.00767040794517_8/


1990/08/16
(Pha2913)

鉱研


鉱研


鉱研






















































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