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御嶽山

日程 2014/01/07
行程 長野県/王滝村
地図座標
剣ヶ峰(標高3067m) http://www.mapion.co.jp/m/35.89013193735674_137.4831772198114_8/
登山口(田ノ原) http://www.mapion.co.jp/m/35.86972417603835_137.5062998859749_7/

2014/01/07 同僚の撮った写真を掲載します。

おんたけゴンドラリフト
カラマツ駅(標高1680m)(五合目の八海山社務所近く)
夏はこの上の田ノ原まで車で行けるが、
冬(11月〜4月)は車をここに駐車してゴンドラに乗って田ノ原まで行く。

 
ゴンドラ
スキー客は多いが、この時期、山頂まで登山する人はめったに居ない。


ゴンドラ終点の田ノ原


ゴンドラを降りて登山口に向かう


登山口(七合目)


ここから歩いて山頂へ行く


山頂望遠(左が王滝頂上、右が剣ヶ峰)
鞍部が、「八丁ダルミ」


遙拝所社務所


途中の大江権現


七合目〜八合目の中間地点から中央アルプスを見る


あかっぱげ付近


山頂が見えていても、遠い!




八合目到着。金剛童子。


富士見石
ここからでは富士山は見えないようだが・・・・・見える限界点なのかも。


九合目到着。中央不動
九合目まで来ると、富士山が良く見える。

富士山。右奥が南アルプス塩見岳、左前が中央アルプス三沢岳。


王滝頂上の少し下にある案内板


十合目、御嶽神社頂上奥社。
ちょっと間違えやすいが、ここ十合目(王滝頂上)2936mにあるのが
「御嶽神社頂上奥社」(神社の右側石塔に書いてある)。
この後、剣ヶ峰3067mまで20分あまり登ると、「御嶽神社奥社」である。


撮影場所は十合目だが剣ヶ峰(右上)まで、まだかなりある。
王滝頂上と剣ヶ峰との間の鞍部が、「八丁ダルミ」。
剣ヶ峰には、「御嶽神社奥社」がある。
(王滝頂上にあるのが、「御嶽神社頂上奥社」(王滝口頂上奥社)である)
左斜面には山腹から噴出している蒸気が見える。
御嶽山は、日本では富士山に次いで2番目に標高が高い火山である。
学術的には成層火山(活火山ランクB、噴火警戒レベル1)。
有史以来、1979年に水蒸気爆発があり、北東方向に噴煙が流れ軽井沢や前橋市まで降灰した。


噴出孔は随所にあり、硫黄の黄色に染まっている


剣ヶ峰(左上)までもう少し


中央アルプスの向うに富士山(左端)、右は恵那山。

剣ヶ峰到着
 

 
御嶽神社奥社

頂上からのパノラマを反時計まわりに見てゆく

北アルプス(左)。
写真中央あたりが野麦峠でその谷の向こうが松本市、右下は開田高原。
正面下が二ノ池、二ノ池新館(左端)と二ノ池本館(その右)が見える。
一ノ池は写真左上方向。


乗鞍岳(中)〜槍ヶ岳〜奥穂高岳〜前穂高岳(右)


黒部五郎岳(薬師岳は奥)(左)〜笠ヶ岳〜立山(剱岳は奥)〜双六岳(三俣蓮華は奥)
〜鷲羽岳〜野口五郎岳〜乗鞍岳(右)〜槍ヶ岳(右端)


富山方向。日本海(富山湾)が見える。
正面が一ノ池、右端下が二ノ池。


白山。写真右端には日本海がかすかに見える。
この右下が一ノ池。

戻って東側を見る

中央アルプス、南アルプス、富士山の全景

遠方中央に富士山
前の峰が中央アルプス。将棊頭山〜木曽駒ヶ岳〜三沢岳〜<富士山>〜空木岳〜南駒ヶ岳

奥の峰が南アルプス。甲斐駒ケ岳〜仙丈ヶ岳〜北岳〜間ノ岳
〜農鳥岳〜<富士山>〜塩見岳〜荒川岳〜赤石岳〜聖岳

 
剣ヶ峰
他には誰も居ない頂上。見事な眺望。極楽である。


浅間山


槍ヶ岳(左)〜奥穂高岳(中)〜前穂高岳(右)


乗鞍岳(中)〜槍ヶ岳(右)


白山

 
剣ヶ峰から南を見る。八丁ダルミ・王滝頂上(左写真中央左)2936m・地獄谷展望台(王滝奥の院)2940m。
右下(地獄谷展望台の向う側)に落ちる谷筋は、「伝上川源頭崩壊点」と言う。
昭和59年(1984年)9月14日の長野西部地震による大崩壊域。
麓の王滝川を土砂が埋め、犠牲者多数、王滝自然湖が誕生した。
参照 114otaki.html

まさにこの地獄谷が2014年9月27日、水蒸気大爆発となり多数の犠牲者が出た。
(撮影場所は最も被害・犠牲者の多かった所)

見事な眺望が名残惜しいが下山する。

田ノ原(三笠山2256m)、(ゴンドラの終点)
夏季は三笠山のすぐ手前の雪で白く見える駐車場までマイカーで来ることができる。
田ノ原まで一気に下山する。
見えているが健脚でも2時間以上かかる。(冬の登りはハイペースで4時間弱)


ウサギの足跡。疲れていても心が和らぐ。
左右2つに揃っている大きな方の跡が後ろ足だが、
前2つは前後に並ぶ。この跡は、こちら側に走って来ている状態。
前足の着地点の少し前方に後足を揃えて着地し、
そのあと後足で蹴って次の離れた着地点へ進むから最初に前足が着地することになる。
人なら手だが、前側が右手なのか左手なのか、全てのウサギが右手が前などとは決まっていまい。
それともそれぞれに個人差(個体差)があるのか、
このウサギは左利きだヨ・・・なんて。ぜひ知りたいと思っている。
(うちにいるウサギさんは右手をまず地に着き、直後に左手をその先に着く)


下山してもまだ雲一つ無い好天に恵まれた。安全な登山に感謝。

 
ゴンドラの田ノ原の駅名は「三笠の森」という
帰りも田ノ原からゴンドラに乗ることが出来た。
ゲレンデを歩いて下ることも覚悟していたが幸運であった。

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