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浅間山・前掛山

日程 2014/04/13

行程 長野県/小諸市・御代田町

地図座標
(前掛山 標高2524m) http://www.mapion.co.jp/m/36.401066053881486_138.51610759288715_6/
登山口(浅間山荘) http://www.mapion.co.jp/m/36.377853906119405_138.48181450395432_7/

2013/04/13 同僚の撮った写真を掲載します。
日曜日だったので人の多い山を避け、前掛山に登ってきました。
4月の山選びは難しい。

天狗温泉浅間山荘からスタートする。駐車料¥500。


登り始めるとすぐにカモシカが出迎えてくれた。
こちらをじーっと見て微動だにしない。


一の鳥居にある分岐。いつも登りでは不動滝を経るコース、
下りでは不動滝をないコースを選択している。
時間的にはほぼ変わらないが不動滝を経るほうが少しだけアップダウンがきつい気がする。
今回もいつもの通りのコースで登る。


不動滝。ツララも融け始めた。


二の鳥居


よく見ると岩に数mの垂直の切れ目が入っている(トウミの頭近く)


形のいい木を発見


退屈な暗い樹林帯を抜けると視界が開け、外輪山が見えてくる。
残雪とクマザサが美しい。




残雪期限定のシマシマの前掛山が見えてきた!
自宅からの角度だとほぼ前掛山の雪解けは終わっているように見えていたが、
まだシマシマが残っていて良かった!


牙山


火山館手前から眺める外輪山


火山館に到着。本日も館長が駐在している。
煙突から煙が出ていて、人工的な香りにほっとする。
後ろから来た単独の方2人と会話しながら、少し休憩する。


火山館を出発すると、湯ノ平口に出る。


賽ノ河原より、前掛山


黒斑山〜蛇骨岳〜仙人岳〜鋸岳の稜線
去年の同じ頃ここをずっと縦走した。残雪の斜面がとても綺麗。


鋸岳


ひたすら斜面を登っていく。
ここまでツボ足で問題なく歩いて来れたが、ここからは思ったより雪が固いので
軽アイゼン(6本)を装着する。


シマシマの上にいるのです


最後のほうは斜度も結構出てくる


遠景の四阿山2354m(中央)、その右下に田代湖、次の白いピークが御飯岳
〜その右に横手山2307m・草津白根山2160m〜岩菅山2295m・烏帽子岳2230m。


斜面を登りきると、火口までの立ち入り禁止看板。

 
シェルター   煙が出ている


前掛山の稜線。頂上まであと少し。


シェルターは埋まっている。
1月に来たときはもう少しスペースがあった。定員はかなり少なそう。


前掛山から見る外輪山




前掛山山頂までは緩やかな雪稜歩き


山頂の標識が見えてきた。
雪が生クリームみたいにこぼれおちている。火山の地熱の影響です。

 
前掛山2524m。前掛山に来るのは3回目だが、快晴なのは初めて。


大迫力の浅間山火口
禁止標識を越えて火口まで登る登山者がいるが私には近づく勇気はない
(勇気の有無より、もちろんマナーを守るのは当然だが)。


今まで気づかなかったが、登頂記念ウッドタッチ手形がある。


前掛山山頂の向こうにはロープが張ってあり、これ以上の進行は不可。


歩いてきた稜線を振り返って。


四阿山アップ、右下に田代湖。


前掛山の稜線を登ってくる登山者。その奥は田代湖。


剣ヶ峰〜牙山
ここまで登ってくるとあんなに迫力のあった牙山も小さく見える。奥は小諸市街。


今日は風もほとんどなく、春山登山を満喫できた。ゆっくりと下山することにする。
残雪期の浅間山は一度来てみたいと思っていましたが、
予想以上に綺麗で来た甲斐のある景色でした。
好天と山の安全に感謝!

 
赤い花が咲いている様なコケの一種。初めて見た。賽の河原近く。


火山館に戻ってきました。


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