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夫神岳(おがみだけ)

日程 2018/03/18
行程 長野県/
地図座標
夫神岳(1250m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.347588982560595,138.1296443746931,15
登山口(夫神コース) https://www.mapion.co.jp/m2/36.354847415064434,138.12314270004194,15
登山口(別所温泉コース) https://www.mapion.co.jp/m2/36.339327371772356,138.1382703588838,15

2018/03/18
麻績ICから修那羅峠経由で青木村へ向かう
 
修那羅石仏(右上へ800m先)
修那羅峠付近の安宮神社の境内には
800余体の石仏・石神がある。
歴史は1855年まで遡る。


夫神岳(青木の信号を南に向かったところ)
夫神岳の麓の村は夫神郷と呼ばれている。
山の右側〜正面(西〜北面)から登る。


青木村役場・青木の信号を南方向に
「信州まるべりーオートキャンプ場・レストラン夢楽家」に向かう


信州まるベリーオートキャンプ場にある
登山口の駐車場
御鷹山1623m〜十観山1285m


十観山1285m〜子檀嶺岳1223m


登山口には害獣防止柵がある
今日の夫神コースは月波の泉コースとも呼ぶ

 
林道を歩いて行くと、「くらおかみ大明神」がある。

たかおかみ、は高*(雨カンムリの下に口を3つ、その下に龍)と書く
くらおかみは、闇*と書く
 「くらおかみ大明神」の石碑より

この祠は寛文五年(1665)に建て替えられたもので
祭神は くらおかみの神である
おかみ信仰は、たかおかみ と くらおかみの二柱の
神である共に雨の神 水の神であり
古来 たかおかみは夫神岳の山頂に くらおかみは
ここの湧水の脇に祀られている
いずれも遠い昔の雨乞いの歴史を今に伝えるものである
このおかみ信仰がもとになって
この山を夫神岳と呼び麓の村は夫神郷と
呼ばれるようになった
この社に夏祭りの時奉納される しなり幟(のぼ)りは
雨の神 龍神の姿をあらわすものとされている

とおき世に雨を祈りて祀りてふ
泉のかたえ くらおかみたつ


近くに、「月波(つくば)の泉」があるが帰りに寄ることにする

ところで、青木村のHPにあるトレッキングマップでは
夫神コース 登山道入口→(10分)→大明神様→(40分)→夫神岳山頂
と書かれているが
普通に歩いて、ここまで30分かかった。
害獣防止柵を開けて、もっと上まで車で入っても
いいということらしい。
確か、柵からここまでの途中に駐車スペースの場所があった。


さらに林道を歩くき、、ここから林道を外れる。

山頂まで600m


ここからが急登

 
山頂まで300m(20分)の表示、木の間から子檀嶺岳が見える。

 
夫神岳山頂、登山口(キャンプ場)から80分ほどかかった。
青木村のHP案内の駐車スペースからなら50分ほどで登れると思う。


夫神岳山頂には、「たかおかみ」が祀られている
奥は北アルプス

また、青木村のHPには
雨乞いの山として名高く、
山頂には九頭竜とイザナギノミコトを祀った二つの祠があります
と書かれている


蓮華岳〜爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五龍岳〜唐松岳〜白馬岳____雨飾山〜天狗原山〜高妻山〜火打山
十観山(中左手前)〜大沢山(中左奥)〜修那羅峠〜子檀嶺岳(右手前)〜大林山(右奥)


雨飾山〜天狗原山〜高妻山〜火打山〜妙高山・黒姫山・飯縄山
子檀嶺岳(中手前)〜大林山(中右)


子檀嶺岳(左手前)〜大林山(中左奥)


子檀嶺岳と青木村


根子岳〜四阿山(右)


根子岳〜四阿山



夫神岳山頂から北東へ下りる道(別所温泉へ)
青木村HPには
別所では500年以上前から伝わる雨乞いのお祭り「岳の幟」が有名です
と書かれている


夫神岳山頂から南へ下りる道
どちらも途中の標高1100m付近のあずまや近くで合流して
別所温泉森林公園へ下る
別所温泉森林公園のかなり上まで車が入る(季節と状態次第)

山頂から東〜南方向の眺望は雑木のために良くないが
途中の、あずまやでは浅間山の眺望が良いようだ


下山開始
 
下山途中で見つけた茸、サルノコシカケ  下りも急坂

 
「くらおかみ大明神」のすぐ下にある、「月波(つくば)の泉」
今の時期、ちょうど凍ってツララを見ることができた。
月波の泉は湧水だけで、泉にはなっていない。


害獣防止柵の場所からこのあたりまでは林道が整備されていて
もっと上の月波の泉の手前までは車が入りそうで駐車スペースもある。
(季節によるので現地の指示に従うこと)


下山して害獣防止柵のゲートをよく見たら
「解放厳禁・開けたら必ず閉めて」とは書いてあるが
一般車通行禁止とは書いてない。

有害鳥獣駆除実施中、との看板
山頂に居る時、発砲の音が聞こえていた

 
十観山〜子檀嶺岳
入山時には駐車場に3台の車があったが
下山時には、もう誰も居なかった。

全く、静か。
夜は星が綺麗だと思う。

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