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五龍岳・遠見尾根
(五龍岳は五竜岳と書くこともあります)

日程 2013/03/26
行程 長野県/白馬村
地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.64973578869312_137.79451771829986_7/

山麓からゴンドラ「テレキャビン」を利用〜
さらに「アルプス展望リフト」に乗って終点(高山植物園の最上部)に着くが
今回は「テレキャビン」のみ。
「テレキャビン」「アルプス展望リフト」ともに運休スケジュールがある。
http://www.hakubaescal.com/winter/

ここから約10分で「地蔵の頭(ケルン)」
http://www.mapion.co.jp/m/36.65751107436534_137.81361960179618_7/
日帰り行程、中遠見山までの往復。


幸運!晴天!。晴れ+風も全くといっていいほど無し。
単独のお年寄り2名と会うが、中遠見まで行ったのは私のグループ(2名)のみ
アルプス平駅から地蔵ケルンまで10分
地蔵ケルンから小遠見山まで1時間30分
(地蔵ケルンは登らず脇を巻いて行く)
小遠見山から中遠見山まで30分
下山は中遠見からアルプス平まで1時間20分 (ただし、どれも平均以上のペース)

中遠見でお湯を沸かしたりして遊んでいたので今日はここまで。大遠見までくらいなら日帰りできそう。
(ただしずっと稜線を歩いて行くので、天気次第)



鹿島槍ヶ岳(左)、五龍岳(中)、唐松岳(右)
正面の五龍岳2814mすこし右下から大きくこちら側に「く」の字に
下りて来ている尾根が遠見尾根(「く」の左下がりのカドまで)。
このカドあたりが「小遠見山2007m」、
上に向かって中ほどが「中遠見山2037m」「大遠見山2106m」、
その上に「西遠見山2268m」。「く」の字の最上部が「白岳2541m」。
「く」の字の尾根の中ほどから右下がりに、「地蔵の頭」、「高山植物園」、
ゴンドラ「テレキャビン」へと下りてくる。
五龍岳には「武田菱(菱型4個)」がハッキリ見えている。
(この写真のみ2013/03/12に飯縄山から撮影したもの)


2013/03/26 同僚の撮った写真を掲載
 
テレキャビンとおみ駅より始発8:15に乗車
この日のアルプス平駅の気温−8度C、積雪235cm。テレキャビン最終16:15。

 
テレキャビンと展望リフト。
今回はテレキャビンだけ利用し、展望リフトは利用せず歩いて登った。


乙妻山・高妻山2353m(左)、戸隠西岳2053m(中)、
一夜山(中右の低い富士山型の山)、飯縄山1917m(右遠方)。


地蔵の頭ケルン
中央奥は焼山・火打山、右が妙高山とそのカルデラ(外輪山)。
(高妻山・黒姫山・戸隠山はさらにこの右で見えない)


右の丘の上にあるケルンは地蔵の頭
左の斜面が八方尾根。写真中央の山腹の白い逆三角形が白馬岩岳ゆり園。


左:天狗岳1940m。写真右へ小遠見山。


小遠見山への尾根から南東方向を見る。


白馬三山(左から、白馬鑓ヶ岳2903m、杓子岳2812m、白馬岳2932m)
白馬岳(右)の左稜線に白馬山荘が見えています。
(白馬岳頂上宿舎はこの少し左下の鞍部にある)


中央:アルプス平駅。そのちょっと下にあるのがアルプス展望リフト駅
右のケルン:地蔵の頭 奥は白馬村の市街。
遠方中央左が妙高山、中央が高妻山と右へ戸隠山(その奥に黒姫山が隠れている)。
遠方右が飯縄山。


大黒岳(中央)、唐松岳(右)。


五龍岳2814m。山頂右直下に「武田菱(菱形4個)」が見える。


一ノ背髪(小遠見への途中)


唐松岳2696m(中央左)と右下へ下る八方尾根。中央右遠方は白馬三山。
唐松岳の左の鞍部にある尖った山が大黒岳2393m。


小遠見山ちかくから見た白馬村の市街。


ここから槍ヶ岳も見えた。


小遠見山2007m到着。中央は鹿島槍ヶ岳2889m。


小遠見山から見た鹿島槍ヶ岳。


爺ケ岳2670m。遠方は穂高連峰。槍ヶ岳が爺ケ岳の斜面にすこし見えている。


爺ケ岳(左)と鹿島槍ヶ岳(右)。


小遠見山から見た天狗岳


さらにこの尾根を歩き、中遠見山へ向う。
途中の雪面にはにクラック(亀裂)ができている。


珍しく無風で、歩いていても暑い。鹿島槍ヶ岳(左)と五龍岳(右)。


雪庇に注意してどんどん登る。


右側は結構な雪庇。亀裂も入っているので近いうちに崩れそう。
五龍岳(中央)




中遠見山2037m到着。鹿島槍ヶ岳(中央)。




五龍岳
五龍岳の手前が大遠見山、西遠見山、右に上がって白岳2541m。


中遠見にてストーブを使い暖かいスープを飲む。


鹿島槍のカール。良く見ると雪崩の跡がところどころある。


五竜岳山頂の左側


鹿島槍ヶ岳山頂


唐松岳頂上山荘が中央に見える。左の岩は「牛首」。


五龍岳(左)と白岳(右)。手前が大遠見山、その向こうが西遠見山。


最高の天候で良かった!


鹿島槍ヶ岳の眺望はここが一番だと思う。


五龍岳。右斜め上に伸びているのが遠見尾根。稜線最上部(右端)が白岳。


天狗岳


下山時、ガスのかかる五龍(左)と唐松(右)。幸運な天候に感謝!


白馬八方温泉の第一郷の湯で入浴。


帰途の車中より。左から、鹿島槍ヶ岳、五龍岳、大黒岳(中央の低くなった所の尖がった山)、
唐松岳、右の山頂は八方尾根のゴンドラ駅(四角に見えている)


(参考写真)

2013/05/12鷹狩山で撮影、
鹿島槍ヶ岳(左端)〜五龍岳〜白岳(中)〜唐松岳〜白馬槍ヶ岳〜杓子岳(右端)。


2013/05/13国道148号線森上交差点で撮影、
鹿島槍ヶ岳(左端)〜五龍岳〜唐松岳〜不帰嶮〜天狗の頭(右)。

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