home

車山

日程 2014/02/05
行程 長野県/諏訪市
地図座標
車山(標高1925m) http://www.mapion.co.jp/m/36.10006653713974_138.19963164315052_7/
登山口 http://www.mapion.co.jp/m/36.10073291742974_138.1907226813771_7/

2014/02/05 同僚の撮った写真を掲載します。

車山肩から出発します。


朝の時間帯はカメラマンが多かったので車が多いです。
マナーの悪い方がいて、
駐車場(圧雪してあるところが狭いので6台くらいしか停められない)の入り口に車を停めて
どこかに写真を撮りにいったようで、おかげで私は駐車場に入れられず、路肩に駐車。
他にも迷惑を被った方は多かったと思います。 マナーは守ってもらいたいですね。


気をとりなおして、登りはじめます。
振り返ると遠くは、鉢伏山1928m、茶臼山2006m、美ヶ原王ヶ頭2034m。左に車山肩。


あえてルートを外して斜面をトラバース。
雪山ならではの歩き方です。樹氷のなかへ入って行きます。
今日は気温が急に下がったので、樹氷が綺麗です!
気象レーダードームが見えます。

 
美しい!!空が青いです   樹氷の森から空を見上げて


初めての彩雲!
雲の水滴や氷の結晶による光の回折(かいせつ)現象です。
一つの雲では水滴の大きさは、中心部が大きく外側が小さいのが普通ですが、
雲の中で同じ大きさの粒が帯状になって何重にもなるときがあります。
そこに太陽から来た光が水滴の集まりの中を通過すると、
回折により光の波長と水滴の大きさに応じて雲に色づくのが彩雲です。


樹氷に見とれて時間がかかってしまいましたが、
やっと車山山頂が見えてきました。


車山神社。遠くは蓼科山。




車山高原スキー場のリフト。
リフトを利用すればあっという間に山頂です。


リフト降り場の脇から、車山乗越へ向けて下りはじめます。


自分の足跡を振り返る。


車山乗越1815m


10分程歩くと姫木平の分岐点。


明神・前穂の稜線が雲からかっこよく現れました。


南の耳(左)と北の耳(右)
手前にエコーバレースキー場のリフトがあります。


南の耳に向かう途中、振り返って。
気象レーダードームがあんなに小さく!


南の耳1838m。標識はガチガチです。




南の耳から下ったところから振り返る。立派な雪庇です。
上にいるときは雪庇に気付かなかったので少しヒヤリ。

太陽の光が雪庇の底まで透き通っている。


車山と、南の耳。


雲が晴れてきて、蓼科山と北横岳が綺麗に見えました。

 
北の耳1829m


大笹峰方面に休憩小屋がある。
なんだかおもちゃみたい・・・。

 
絵本に出てきそうなもみの木。


これから向かうゼブラ山(男女倉山)方面。


ゼブラ山1776m。


ゼブラ山まで来ると八島湿原が綺麗に見えます。広大な白い湖のようです。




途中、はっとする光景が
木々の影がちょうど面白い方向に伸びていました。


雪山のこの青い空は、いつ見ても美しいです。何度見ても感動します。


茶臼山(左)と王ヶ頭(右)


王ヶ頭アップ、左は王ヶ鼻


ウソ・・という鳥です


八島湿原周辺には鹿よけの柵があります。

 
奥霧小屋


八島湿原




午後になると、北アルプスにかかる雲も晴れてきました。
北アルプスの手前は鉢伏山。


槍ヶ岳アップ、右は常念岳(手前は鉢伏山)


御嶽山も見えてきました。


乗鞍はまだ雲の中。


広大な雪原。今日はここをぐるりと周遊してきたわけです。


右のほうに、ゴールの車山肩が見えてきました。


南アルプス
ここからは、鳳凰山(左端)〜甲斐駒ケ岳〜北岳〜間ノ岳〜仙丈ヶ岳、と並んで見えます。


中央アルプス。木曽駒ヶ岳・宝剣岳は中央に。


カメラマンたちの車は消え、駐車場事件のせいで取り残されたマイカーに帰還。


御嶽山はボリューム感があります。1か月前登ったところです。


朝は雲が多かった八ヶ岳もすっきりと晴れました!


横岳〜赤岳〜阿弥陀岳。今日の寒波で再び雪化粧です。


午後まで見えっぱなしだった富士山。


帰りのビーナスラインから、蓼科山と北横岳。


車山のレーダードームが山頂に見える

今日は晴れの予報でしたが、ぐっと気温が下がり、
また2500m以上は風が強そう(予報20〜25m/s)だったので、
厳選に厳選を重ね、霧ヶ峰スノーシューに行ってきました。
思ったより積雪はありませんでしたが、
誰もいない雪原でのスノーシューを楽しむことができました。
そして何より急激な気温低下による綺麗な樹氷と、真っ青な空を堪能できたのが最高でした!

home














































<EOF>