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涸沢 パノラマコース

日程 2015/09/28
行程 長野県/
上高地〜明神館〜徳沢園〜横尾〜涸沢〜パノラマコース・屏風ノ耳〜新村橋〜徳沢園〜上高地

地図座標
パノラマコース開始点 http://www.mapion.co.jp/m2/36.293648017071824,137.66358373633022,15
屏風ノ耳 http://www.mapion.co.jp/m2/36.29776405971043,137.6777887152711,15
パノラマコース終了点 http://www.mapion.co.jp/m2/36.27386031099609,137.68924711218113,15

2015/09/28 同僚の撮った写真を掲載します。
 
上高地、朝5時45分

 


朝日に照らされた明神岳


明神館、気付いたのですが「朝焼けの宿」なんて書いてあるんです。


奥が大天井・東天井岳、その前が中山2492m


明神岳〜前穂高岳

 


徳沢園


新村橋、パノラマコースからここへ下りてくる。


前穂高岳と、左が茶臼ノ頭2535m、その間に奥又白池がある。


前穂高岳と前穂高岳北尾根、右下が屏風ノ頭から南へ下りるパノラマコース終点
右下から左上へのコースが奥又白池へ行く中畠新道


前穂高岳

 


横尾大橋から見る前穂高岳と屏風ノ頭

 
屏風岩
紅葉している屏風岩はとても綺麗でした

 
北穂高岳


本谷橋と北穂高岳

 
横尾本谷カール
涸沢(涸沢ヒュッテのある池ノ平)めざして登って行きます

 
奥穂高岳(左端外)と涸沢岳・涸沢槍が見えてきました、右端は北穂高岳

 
屏風ノ頭、奥は大天井岳〜東天井岳〜横通岳


涸沢小屋(左)と北穂高岳


正面が涸沢槍、右端に涸沢小屋と北穂高岳


大天井岳(左端)〜東天井岳(中)〜横通岳(右端)


白出ノコル・穂高岳山荘(中)〜ザイテングラード・右上は涸沢岳

穂高岳山荘の下はアズキ沢と言います。






涸沢ヒュッテと奥穂高岳

 
いよいよ本日の核心、パノラマコースに入ります
「パノラマコースは起伏が激しく滑りやすい岩場が続き事故が多発する難路です。
岩稜登坂経験のある方の通行をお願い致します」と書いてある


涸沢ヒュッテと涸沢小屋の両方が写ります


道は少々険しい
屏風のコルまでは左側が崩落した細いトラバース道が続く


槍ヶ岳が見えて来る

 
屏風ノ耳への登り
ここに出ると、日陰のトラバースから一転、鮮やかな紅葉に包まれ感動する

 
涸沢へ1.4km・新村橋へ4.0kmの屏風のコル分岐
屏風ノ耳へ600mの場所、荷を置いて屏風ノ耳へ登る。帰りは新村橋へ下る。

 


「息を飲む」とはこの眺望のことだと思う
涸沢岳(左)〜北穂高岳〜大キレット〜南岳(右端)


屏風ノ耳への登り


奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳
サイノカワラ
屏風の耳までの道からちょっと外れたところにあるが、
すばらしい展望と、色鮮やかな紅葉が撮影できた


屏風ノ耳


奥穂高岳(左端外)〜北穂高岳〜屏風ノ耳登り


屏風ノ耳より、槍ヶ岳〜屏風ノ頭〜東天井岳



涸沢〜北穂高岳〜槍ヶ岳


屏風ノ頭
本日は屏風ノ耳まで。
屏風の頭まではハイマツの藪漕ぎがすごいらしい(引き返してきた人に聞いた)
地理院地図によれば、屏風ノ耳に三角点があり2565.6m、
屏風ノ頭は地図等高線推定で約2574m

 
常念岳   蝶ヶ岳


屏風ノ頭(中央左)〜屏風ノ耳(人の立っている所)




前穂高岳北尾根
涸沢ヒュッテ(右下)から登ってきた道は稜線の右斜面にある。
ここから見下ろすとパノラマコースはかなりきついコースだと解る。
奥は前穂高岳〜奥穂高岳。
荷を置いて来た場所は見下ろした鞍部で「最低コル(屏風ノコル)」と言い標高約2425m、
帰りは最低コルから左側に下る。


屏風ノ耳の三角点2565.6mと北穂高岳
太陽光線が強くて写真が黒くなる。


北穂高岳、中央の飛び出た岩は「松なみ岩」


奥穂高岳


新村橋へ下る


終盤のヤマハハコ
ここからはロープ等はなく比較的整備された登山道(急下りだが)


奥又白池への分岐

 
マユミ   ノコンギク


新村橋


上高地河童橋16:15帰着、涸沢・パノラマコース日帰り健脚!
この時期はお盆と並び一年で最も穂高が混む時期。
混雑した山荘を耐え、縦走もいいが、涸沢パノラマコース日帰りでも十分楽しめる。
毎年恒例にしたいくらい、すばらしい紅葉が楽しめるコースだった。


今日は「スーパームーン」でした。
地球〜月の平均距離は38万km、今日は35万6900kmで、
最小時(今年3月)の1.14倍の直径に見えて1.3倍明るい。(2乗に比例)

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