篠ノ井線廃線跡(旧国鉄)

日程 2012/05/03

行程 長野県/明科駅の東側の国道403号線沿い
篠ノ井線廃線跡 三五山トンネルの地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.3621794_137.938001_9/

安曇野市明科地域にある、
昭和63年(1988年)に廃線になった旧国鉄篠ノ井線跡を歩くコース(約6km)
明科駅側から順に、三五山トンネル・けやきの森・漆久保トンネル・小沢川橋梁・
潮沢信号所・旧第2白坂トンネル (この先に進むと西条駅)

2012/05/03
 
三五山(さごやま)トンネル(全長125m・レンガ造り) トンネルは内部でカーブしており
入口から歩いてしばらくは出口が見えないので不安になる。
トンネル内に入ると、ライトが自動点灯する。(夜間は点灯しないので注意)
線路勾配は、ここから白坂トンネルまで、25/1000


けやきの森

 
漆久保(うるしくぼ)トンネル 全長53m 明治30年(1897年)開通
総煉瓦造 煉瓦は現在の明科高校付近で焼かれ、ここまでトロッコで運ばれた。


小沢川橋梁(スパン4m・延長59m)
アーチ軸と線路とが直交せず75度の角度をもっている為、
小口面に表れる煉瓦は鋸歯状になっており、この形状は全国でも稀。


潮沢信号所(昭和36年(1961年)設置)跡
この時期は山吹の花が綺麗で当時を偲ばせます。
単線で駅間(明科-西条)の線路容量(列車本数)を増やすため、
その中間に設置された列車行き違いの為のスイッチバック式(折り返し式)信号場


旧第2白坂トンネル ここは現在は中に入ることはできません。


旧第2白坂トンネル近くの案内板
旧第2白坂トンネル-(1.2km)-潮沢信号場-(0.5km)-漆久保トンネル-(0.7km)-けやきの森-(1.0km)-
東平-(1.1km)-三五山トンネル-(0.4km)-潮神明宮-(1.1km)-明科駅



















































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