高遠城・美和ダム・分杭峠・北川露頭

日程 2010/12/01

行程 長野県/伊那・高遠城址→美和ダム→国道152号線を南下→分杭峠・中央構造線・北川露頭→
約3km戻って県道49号線を西に下りて駒ヶ根ICより帰途

高遠城址の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/35.8312619444444_138.065701111111_7/
美和ダムの地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/35.808495_138.08194_7/
分杭峠の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/35.6963141666667_138.070180555556_8/
北川露頭の地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/35.6739844444444_138.067558611111_7/

北側露頭 http://iida-museum.org/user/nature/sanpopic/kitagawa.htm
美和ダム 着工年/竣工年 1952/1959 堤高69m 発電出力12200KW


高遠城址 本丸跡


美和ダム(美和湖) 遠方正面は南アルプス連峰、赤石岳3120m


分杭峠付近から見た仙丈ケ岳3033m

帰り時刻には夕日で染まり(左写真)、
駒ヶ根まで下りたら夕日でさらに赤くなりました(右写真)。
 

 
分杭峠1424m
この時は土砂くずれの為、大鹿村へは行けなかったが中央構造線・北川露頭までは行けた。
近くには、気場(パワースポット)で有名なゼロ磁場がある。
磁性を帯び易い岩石地質の為、地磁気が乱れている場所があるだけですが・・・


今回の目的はゼロ磁場でなく、この鹿塩マイロナイト帯と北川露頭です。
中央構造線に沿って、内帯側に1000mほどの幅で分布する「鹿塩マイロナイト帯」は
日本列島の形成史研究の重要なテーマで国際的な研究ルートになっています。


中央構造線・北川露頭入口 (駐車場あり)


中央の地質が右(伊那山脈・内帯)と左(南アルプス・外帯)で違います。
この場所から下の鹿塩川に沿って中央構造線が走っています。


この近くにある説明板


川に下りて断層を見上げると、こうなっています。(貴重な写真が撮れました)


駒ヶ根から見た夕暮れの中央アルプス駒ケ岳の千畳敷と宝剣岳2931m(中央)






















































<EOF>