home

谷川岳/5月

日程 2013/05/14
行程 群馬県/みなかみ町
地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.831718770249985_138.93336441181995_6/
谷川岳ロープウエイ乗り場(土合口) http://www.mapion.co.jp/m/36.83385791509898_138.96504513006872_7/
公式Web http://www.tanigawadake-rw.com/tanigawadake/

2013/05/14 同僚の撮った写真を掲載します。

谷川岳ロープウェイ乗車(土合口)。先に天神平駅が見える。


天神平駅到着。正面が谷川岳。


天神平駅。左へ下ると土合口。
遠方中央が至仏山〜笠ヶ岳、遠方右が武尊山。

 
目指す谷川岳が見えてくる。中央がトマの耳1963m、
その右がオキの耳(山頂)1977m。



山頂へ続く天神尾根


イワウチワ




樹林帯をトラバース
今の時期、夏道と冬道を使い分ける形で登っていく。
夏道は雪解けがかなり進んでおり、小川のようになっているところもあった。
踏み抜きなど多数あり注意して歩く。


熊穴沢避難小屋。谷川岳山頂1.8km、天神平2.1kmの標識


熊穴沢避難小屋に到着。


山頂へ続く岩場。


川棚ノ頭(左)


登山道のショウジョウバカマが見頃。ウグイスもよく鳴いていた。


三国峠(左方向)と川棚ノ頭(右)


「天狗の留まり場」


最後の稜線までは雪が多く冬ルートで
「天神のザンゲ岩」(右斜面)
写真には写っていないが
この尾根の右側がザンゲ沢という大きな沢で、落石がすごかった。


登ってきたルートを見下ろす。天神平駅が見える。


シロハラホオジロ


肩の小屋


肩の小屋を過ぎて振り返る。クマザサが良い雰囲気。
小屋の右は川棚ノ頭1846m。小屋の右下の雪渓がオジカ沢。


トマの耳。左はオキの耳。


トマの耳からオキの耳(右)を眺める。
中央はロッククライミングのルートが多数ある一ノ倉岳1974m、
その左が茂倉岳1978m。


トマの耳〜オキの耳への道中。向うがオキの耳。


オキの耳からトマの耳を見る。


谷川岳山頂1977mオキの耳。左が一ノ倉岳と茂倉岳


新緑、岩、残雪のコントラストが最高 この景色は厳冬期にまた見に来たい!
左は万太郎山1954m(中央左)へ続く稜線。写真左外が肩の小屋方向。


写真左外がトマの耳(肩の小屋方向)。そこから稜線が伸びてオジカ沢の頭(右)と川棚ノ頭(中)。
この真下を関越自動車道(トンネル)と上越新幹線(トンネル)が貫通している。
右方向が越後湯沢。


オキの耳からトマの耳を振り返る。


左から朝日岳1945m、笠ヶ岳1852m、白毛門1720m。
右遠方が至仏山2228m〜笠ヶ岳2057m。下は湯檜曽川。


左遠方が至仏山〜笠ヶ岳、遠方中央が武尊山2158m。
下に見える湯檜曽川は右へ流れて写真右端あたりで利根川となる。
武尊山は2014年1月に登山することになる。


左奥は巻機山1967m、その右遠方に越後駒ケ岳2003m。右は朝日岳。


西方向を見る。苗場山。左方向が万太郎山。


山頂にて。遊んだあと下山開始。


中央に熊穴沢避難小屋が見える。左方向に下りてゆく。


下山途中、シリセードでどんどん滑って下る。
(止まらなくなって事故する例が多いので注意してください)


あっという間に天神平駅。駅まで更にシリセード。


朝は無かったが、顔ができている!!
朝作業していたスタッフはこれを作っていたんだね。
雪だるまの左奥は谷川岳山頂。登山の無事と好天に感謝。 
またいずれ訪れましょう。

home













































<EOF>