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谷川岳/6月

日程 2013/06/30
行程 群馬県/みなかみ町
地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/36.831718770249985_138.93336441181995_6/
谷川岳ロープウエイ乗り場(土合口) http://www.mapion.co.jp/m/36.83385791509898_138.96504513006872_7/
公式Web http://www.tanigawadake-rw.com/tanigawadake/

2013/06/30 同僚の撮った写真を掲載します。
1カ月半ぶりの谷川岳。
雪が溶け、高山植物が咲き始め、違う山かと思うくらいでした。

ロープウェイより。すっかり緑が豊富になりました。


熊穴沢避難小屋まではしばらく綺麗に整備された木道が続きます。

 
ミドリユキザサ   ナナカマドの葉に輝く朝露


ギンリョウソウ


熊穴沢避難小屋の分岐
谷川岳山頂1.8km 天神平2.1km 二俣(いわお新道)2.2km

 



 


天狗の留まり場にて。ナナカマドの花が満開です。

 
天狗の留まり場の上で


天狗の留まり場で、ガスが晴れた!万歳♪



キバナノコマノツメ


稜線付近に残雪がまだありました。


肩の小屋付近には、ミヤマキンポウゲのお花畑。


肩の小屋にある看板。


トマノ耳に向かう稜線から肩の小屋を振り返る。
残雪期に来た時に見つけたお気に入りの景色。


コバイケイソウの小群落。
奥は西黒尾根。いつかこの尾根から登ってみたい。


トマノ耳にて
 


トマノ耳から眺めるオキノ耳までの稜線。やっぱりかっこいいです。


西黒尾根を振り返ります。

 
ツマトリソウ   ハクサンコザクラ




オキノ耳からトマノ耳を眺めます。

 
オキノ耳にて(谷川岳山頂1977m)

 
ガクウラジロヨウラク   ハクサンチドリ


今回は富士浅間(せんげん)神社奥の院の鳥居まで行きました。

 


一ノ倉岳
東側は一ノ倉沢から垂直に近い急峻な岩壁が続いています。
多くのロッククライマーが惹きつけられるのも納得する圧倒的な迫力。
1931〜2005年までに谷川岳全体の死亡遭難事故は781名にのぼりますが、
大部分は一ノ倉沢からのロッククライマーが占めています。

 
ベニドウダン   チングルマ。草ではなく樹木です。

 
ムシトリスミレ
良く見ると、葉のネバネバした表面に小さな虫がたくさん捕まっている。
葉の表面は粘液の球を付けた細かい腺毛で覆われ、
粘りつけられ動けなくなった虫を消化吸収する。


眼下は、みなかみ町湯檜曽川


今回も山の好天と安全に感謝して帰還



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