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谷川岳

日程 2015/05/03
行程 群馬県/みなかみ町
地図座標
谷川岳(オキノ耳1977m) http://www.mapion.co.jp/m2/36.83735125926791,138.92992971393716,15
登山口(土合口の西黒尾根入口) http://www.mapion.co.jp/m2/36.836904748310545,138.96014211627673,15
公式Web http://www.tanigawadake-rw.com/tanigawadake/

2015/05/03 同僚の撮った写真を掲載します。

西黒尾根から谷川岳へ行ってきました。(これで谷川岳は5回目です!)
残雪の谷川岳はやはり素晴らしかったです。
下山は天神尾根を使いました。


右へ一の倉沢・蓬峠、左上へ谷川岳・西黒尾根


キクザキイチゲ


日本三大急登ともいわれる西黒尾根 
きつい登りに加え気温の高さが堪えるが、見上げれば鮮やかな新緑が眩しい



ところどころ夏道が出ているところは夏道を使用




遠方中央左が至仏山2228m〜中央が笠ヶ岳2057m、右が武尊山2158m

 
イワウチワ   ショウジョウバカマ

 
ナエバキスミレ   カタクリ
やはり山に咲いているカタクリのほうが力強い


いよいよ鎖場・岩場の連続がスタートする。
スト ックと、大切な一眼レフをザックへしまい、楽しみながら登っていく。

 




ラクダの背から谷川岳(トマノ耳1963m(前の山に隠れて)〜オキノ耳1977m)を望む


至仏山〜笠ヶ岳


武尊山


岩場に取り付く先行パーティ
この後、彼らがルート選びを迷っているところ、自分の行くルートを提案しつつ追い越した。
残雪期は夏道と冬道が混在しているため、特にルートを見失いやすい。
常に遠くから先を見て、前のパーティがどう歩いているか、自分はどこを行くか考えながら登ることが重要


西黒尾根ガレ沢の頭、左へ巌剛新道


西黒尾根と、至仏山〜笠ヶ岳〜武尊山


トマノ耳(右の前の山に隠れている)〜オキノ耳
素晴らしい景色で、お気に入りの写真。


中央奥は巻機山1967m〜朝日岳1945m・笠ヶ岳1852m〜白毛門1720m、
下は湯檜曽川


天神平駅(中央左)、帰りはこちらに向う。


トマノ耳への登り「ザンゲ岩」、雪の割れ目を縫うように進んでいく

 
西黒尾根


トマノ耳〜オキノ耳


肩の小屋、遠方は苗場山2145m〜神楽ヶ峰2030m


肩の小屋
小屋の奥は川棚ノ頭1846mと俎ー(マナイタグラ)、
俎ーの俎は料理に使う「まないた」、ーは「岩」で“グラ”と読む。
俎ーの真下を関越トンネル(関越自動車道)が通っている。
写真右がオジカ沢ノ頭1761mとオジカ沢の雪渓、右奥が万太郎山1954m


トマノ耳1963m


天神平駅(中央)
手前が登ってきた西黒尾根の上部。楽しい尾根歩きだった。


左端は万太郎山1954m、中央が万太郎谷、右端が茂倉岳
最遠方は苗場山2145m〜神楽ヶ峰2030m


谷川岳の東尾根と、
左から朝日岳1945m〜笠ヶ岳1852m〜白毛門1720m、下は湯檜曽川
左奥は巻機山1967m、その右遠方に越後駒ケ岳2003m


トマノ耳からオキノ耳(右)を眺める
中央奥は一ノ倉岳1974m、左奥は茂倉岳1978mと茂倉新道




トマノ耳


オキノ耳1977mと一ノ倉岳・茂倉岳






オキノ耳からトマノ耳を見る




肩の小屋にある鐘、川棚ノ頭〜オジカ沢ノ頭とオジカ沢


天神平駅に向って下ります(天神尾根)
西黒尾根は祝日のこの日でも人が少なく静かな山歩きができたが、
一転、ロープウェイから来られる天神尾根は一気に 人の数が増える。
天神尾根を登ってきた人の下山時間とかぶらないよう、早めに降りていく


振り返る、天狗の留まり場方向


川棚ノ頭(左)と俎ー〜オジカ沢ノ頭・オジカ沢



熊穴沢避難小屋、標高1466m
雪解けが進み小屋はすべて出ていた


天神平駅が近くなりました、右は天神山1502m


谷川岳を振り返ります


天神平駅からロープウェイで下ります

良い天候に恵まれ、山の安全に感謝です

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