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乗鞍岳 剣ヶ峰・千町登山道

日程 2018/09/19
行程 長野県/
地図座標
剣ヶ峰(標高3026m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.106883950040874,137.55372045509551,14
肩の小屋口(標高2616m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.11478879692211,137.55938528053423,14
肩の小屋(標高2767m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.11478879692211,137.55277631752244,15
千町登山道 https://www.mapion.co.jp/m2/36.10532368888685,137.55277631752244,15

2018/09/19

千町登山道は剣ヶ峰から千町尾根を通り日影平を経由して
飛騨高山スキー場へ下る登山道

今年は夏の猛暑に続く悪天候で登山日和が無かったが
やっと快晴となった今日、朝8:20に家を出発


肩の小屋口にて
鉢盛山(正面)〜小鉢盛山


ミヤマアキノキリンソウ
昨年は9月2日に訪れて多くの高山植物に会えたが
今年は少なく、今の時期では遅いと感じた


小鉢盛山(左端)〜小鉢盛山の右裾には野麦峠スキー場が見える
遠方は南アルプス
甲斐駒ケ岳(中央少し左)〜仙丈ヶ岳〜間ノ岳〜塩見岳(右)
肩の小屋口は左下


乗鞍大雪渓
今が最小となった雪渓


肩の小屋〜摩利支天岳(コロナ観測所)(右上)


鉢盛山〜小鉢盛山〜南アルプス


肩の小屋


剣ヶ峰(左奥のピーク)〜蚕玉岳(中央左)


摩利支天岳(コロナ観測所)
東大宇宙線研究所(左の赤い屋根)〜肩の小屋(中央)


観測所〜鷲羽岳〜野口五郎岳〜槍ヶ岳〜奥穂高岳〜前穂高岳〜横通岳〜常念岳




半分ほど登ると焼岳が見えてきた

焼岳(中央)
右の雲の下が安房山(奥)と金山岩(前)


権現池
奥は屏風岳2968m〜薬師岳2950m〜雪山岳2891m




焼岳
右奥に槍ヶ岳

 
写真右端は鉢盛山〜小鉢盛山


権現池〜朝日岳(右)


朝日岳2975m


蚕玉(こだま)岳2979mから見る剣ヶ峰3026m
ここには蚕玉神社の石碑がある


権現池
奥は雪山岳2891m(左)〜水分(みくまり)岳2896m(中央右)
遠方は高山・飛騨方向


遠方中央に松本市街
中央右に乗鞍高原


冬の登山は、ここを直登する
奥は鉢盛山



蚕玉岳まで登ると硫黄岳〜十石山まで見えて来る
槍ヶ岳の下(大黒岳の右奥の黒い山)が硫黄岳
硫黄岳から右へ稜線を辿ると金山岩〜十石山(右端)
安房山は奥穂高岳の下に金山岩の左に重なって少し見えている(写真中央)
写真左端は焼岳、その下が大黒岳、その下が富士見岳(左端)


朝日岳(左端)〜蚕玉岳〜摩利支天岳(中央奥)
摩利支天岳の右奥は大丹生岳


剣ヶ峰
乗鞍本宮奥宮


権現池〜朝日岳
奥は金沢〜富山方向
富山から来た登山者に会って話を聞いたら
能登半島や富山平野まで見えると言っていた


朝日岳(左)〜里見岳(奥)〜蚕玉岳(前)〜摩利支天岳(中央)〜大丹生岳(奥)〜大黒岳(右)
摩利支天岳の後ろに不動岳・恵比寿岳と烏帽子岳が重なり
大丹生岳の左後ろに四ツ岳が、前に魔王岳が重なっている
大黒岳の前に富士見岳が重なっている


剣ヶ峰山頂より、大日岳3014m〜屏風岳2968m〜薬師岳2950m
右下に権現池
屏風岳や薬師岳の山頂にある黒い尖がりは権現池火口から
噴出した溶岩が固まって出来た柱状節理ということのようだ


高天ヶ原
左奥に鉢盛山


大日岳(奥ノ院)と千町登山道
雲がなければ正面奥に御嶽山が見えるはず


朝日権現社
剣ヶ峰の乗鞍本宮奥宮(飛騨側)と背合わせに建っている(信州側)
二つの祭神が背中合わせに祀られている
ここが信州と飛騨の国境
両方の神社にお賽銭をあげて参拝した
なお、畳平のバスターミナルにあるのは乗鞍本宮中ノ宮


千町登山道へ



山頂近くに咲いていたイワギキョウ


大日岳(奥ノ院)
「←千町登山道」の赤ペンキ標識


大日岳(奥ノ院)〜屏風岳〜薬師岳
千町登山道は正面から左方向に続いている


剣ヶ峰から千町登山道へ下るには
かなりガレた急斜面で落石の危険も多い場所を通らなければならない


千町登山道から剣ヶ峰を見上げる
この道はめったに人が通らず、昨年訪れた時は
登山道までコマクサなどの高山植物が咲き乱れていて
踏まないように歩くのが難しいくらいだった

剣ヶ峰頂上には乗鞍本宮奥宮が見える

落石の巣と言われる場所


千町登山道から見る高天ヶ原

 
千町登山道途中に石碑があるが判読不明
上は大日岳(奥ノ院)頂上

ここで昼食、のんびりしてUターン
このあたり、携帯電話の電波状態が良好なのには驚いた


大日岳(奥ノ院)(左上)


大日岳(奥ノ院)〜屏風岳〜薬師岳
いずれの山も登山禁止


屏風岳〜薬師岳〜雪山岳


雪山岳〜権現池〜水分岳


水分岳〜朝日岳

 
落石危険個所であるが、やむをえず通過して剣ヶ峰に戻る
1m以上もある岩石が不安定な状態にあり、崩れたら防ぎようがない
日影平まで13.9km
乗鞍岳まで0.1km
の標識(環境庁・岐阜県)

無事、剣ヶ峰頂上に戻ることができた

 
乗鞍本宮奥宮


剣ヶ峰頂上3026m

 


剣ヶ峰から、乗鞍岳頂上小屋経由で下山


肩の小屋口(写真中央)

 
乗鞍岳頂上小屋、奥は剣ヶ峰頂上


蚕玉岳


蚕玉岳にある蚕玉神社の石碑


朝日岳の頂上には朝日大権現の祠が見えている
この山も登山禁止


肩の小屋まで下る


東大宇宙線研究所
正確には東京大学宇宙線研究所付属乗鞍観測所
奥は里見岳


肩の小屋


剣ヶ峰〜蚕玉岳(中央)


肩の小屋口(下)
奥は鉢盛山〜小鉢盛山


高天ヶ原〜剣ヶ峰


不動岳2875m(左)〜不消(きえず)ヶ池と恵比寿岳2831m〜富士見岳(右)2817m


奥穂高岳(左)〜前穂高岳〜横通岳(中央)〜常念岳〜蝶ヶ岳(右)



富士見岳


大黒岳
奥は焼岳〜奥穂高岳〜前穂高岳〜常念岳
常念岳の前は霞沢岳、その前が十石山


富士見岳山頂
奥は高天ヶ原(左)〜剣ヶ峰〜摩利支天岳(右)


富士見岳山頂



位ヶ原山荘
左上は乗鞍高原


畳平と鶴ケ池
大丹生岳の左後ろに四ツ岳(中央)が、
左に魔王岳とその後ろに烏帽子岳が重なっている
大丹生岳の後遠方は笠ヶ岳(中央右)


魔王岳・烏帽子岳(左)〜四ツ岳・大丹生岳・笠ヶ岳(奥)〜大黒岳(右)


大丹生岳(左)〜・笠ヶ岳(中央奥)


 
イワツメクサ   トウヤクリンドウの葉


魔王岳と鶴ケ池
ナナカマドの紅葉
畳平は15時で気温8.5度C


イワギキョウ


鶴ケ池と富士見岳(右)


摩利支天岳(中奥)〜不動岳(右)


魔王岳


富士見岳

 
イワヒバリ
人慣れしていて逃げない


富士見岳(左)〜摩利支天岳(中奥)〜不動岳(右)


恵比寿岳
16:05畳平発のバスに乗り、16:55に乗鞍高原観光センター着

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