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八海山

越後駒ヶ岳、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の1峰で、日本200名山のひとつ。

日程 2015/10/20
行程 新潟県
地図座標
大日岳 http://www.mapion.co.jp/m/37.104025255335316_139.02409158885274_7/
(八海山の山頂は大日岳1720mだが、最高峰は南東に三角点のある標高1,778mの入道岳)
入山口・下山口(屏風道二合目) http://www.mapion.co.jp/m2/37.09996134647429,138.98696420642193,15

2015/10/20 同僚の撮った写真を掲載します。
今回は2度目の八海山(初回は2013/06/29)
初回はロープウェイを使用したが、今回は一番の難コースを選んだ。

黄色で書かれた「現在位置(二合目)」から屏風道コース(登り専用)を行き
千本檜小屋(九合目)経由、大日岳へ
下山は、その右に書かれた新開道コースを下る。


千本檜小屋(9合目)〜地蔵岳1707m〜不動岳〜七曜岳〜白河岳〜釈迦岳〜摩利支岳〜剣ヶ峰〜大日岳1720m
八海山とはこれらの峰全体であり、地蔵岳〜大日岳を八ツ峰と呼ぶ。


これは2011年、八海山ロープウェイ山麓駅に張り出された注意書き(豪雨で土砂崩落の為)
山名の同定でこれは確かな書類だろう。今までの疑問点が、これで解る。
1.古い標柱があって文字不鮮明だった所が白河岳
2.新しい「白川岳」の標柱があった所が釈迦岳
3.初回(2013年)に登山した時にあった丸い不思議な岩は、「護摩段岩」

 
入山口(2合目)   八海山の「八ツ峰」


八ツ峰の山名を全て同定したいのだけれど、難しい・・・間違っていたら御指摘を

 
3合目

 


奥に大滝
このあたりが4合目。
ここから急坂となり、鎖場が多くなる。
4合目までもかなり細く、ところどころ崩落した足場の登山道。

 
鮮やかな紅葉!このルートだからこそ楽しめる風景が続く

 
紅葉に囲まれた岩場を登っていく

 
5合目

 
岩と紅葉のコラボレーションが美しい

 
眼下は十日町市・魚沼市



 

 
数えきれないほどの岩場・鎖場が続く。ひたすら上を見て直登していく


7合目(ノゾキの松・釣鐘)

 

 

 


薬師岳(左)〜鞍部の奥に千本檜小屋がある〜地蔵岳(中央右)


千本檜小屋(中央左に屋根だけ見える)〜地蔵岳〜不動岳(右)


地蔵岳(左)〜不動岳(中央左)


花立岩(左の棒状の岩)・地蔵岳・護摩段岩(右の丸いコブ状の岩)


千本檜小屋(9合目)、奥は越後駒ヶ岳


千本檜小屋より地蔵岳を見る、奥は中ノ岳

 
地蔵岳(奥の薬師岳と重なって)  写真中央の丸い岩が「護摩段岩」


不動岳


不動岳山頂から七曜岳を見る
奥は越後駒ヶ岳(左外)〜中ノ岳(中央左)、奥右外に巻機山


左下へ屏風道コース
千本檜小屋(9合目)・薬師岳を振り返る、
奥は八海山ロープウェイ、空気が澄んでいればその奥には日本海が見える

 
七曜岳   岩場のトラバース

 
越後駒ヶ岳


標柱は読み取り不能、ここが白河岳(後で写っている「白川岳」とは違う)

 
白河岳より、不動岳・薬師岳を振り返る(七曜岳はこの直下)、左奥は八海山ロープウェイ
「五大岳」という標柱があったが七曜岳のことか?


「白川岳」標柱、実は、ここは釈迦岳で奥は摩利支岳
ややこしいが、あえて言うなら、白河岳と白川岳の違いか?
設置当時に複雑な問題があったのでしょう。
いちばん奥は入道岳


月ノ池・日ノ池へ下りる分岐

 
摩利支岳


摩利支岳


越後駒ヶ岳


摩利支岳(剣ヶ峰は未撮影・ズームしなければこの写真の下に写っている)

 
大日岳   天照大神を祀る祠


大日岳から見る入道岳、左奥は中ノ岳
写真中央が最終の鎖場(大日岳の下り)
大日岳への登りは垂直の鎖とハシゴ。下りは懸垂下降。


五龍岳・八ツ峰迂回路・鎖場の分岐


最終の鎖場(大日岳から下りて来た所)
難なく写真を掲載してますが、そう簡単な岩場ではありません。
(ニコンの重い一眼を持って歩いて来ているし・・)


八ツ峰迂回路・大日岳・新開道(新道)分岐
新開道ルートで下山する
新開道は、はじめがハシゴ・鎖のある急下りだが、
そのあとはなだらかでかなり歩きやすい登山道だった


奥は中ノ岳

 

 
稲荷社

 
ブナの黄葉がとても綺麗だった



 
新開道ルート


下山口で話した方おすすめのホテル坂戸城にて日帰り入浴

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