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八ヶ岳・赤岳

日程 2015/01/05
行程 長野県・山梨県境
地図座標 http://www.mapion.co.jp/m/35.96774819675477_138.37325501389395_7/
美濃戸口〜南沢〜文三郎尾根〜赤岳〜地蔵尾根〜南沢〜美濃戸口

2015/01/05 同僚の撮った写真を掲載します。

2年前にガイド付きで行った山へ、単独・日帰りで挑戦しました。
今回は余裕を持って着実に登ることができ、自分の成長を感じられました。
2015年登り初めに相応しい良い山行となりました。

美濃戸口の北沢・南沢分岐
北沢へ赤岳鉱泉、南沢へ行者小屋、今回は南沢へ。


今年はどこも雪が豊富で、南沢も雪で埋め尽くされていた


横岳の西斜面にある大同心(左)と小同心(右)


右奥は赤岳。差し込む光がまぶしい


赤岳


巨大なクリスマスツリーに囲まれる


行者小屋。新年営業は今日までだった


赤岳〜中岳

 
横岳と、西斜面にある大同心と小同心


右下に行者小屋、奥に蓼科山、右端は硫黄岳


文三郎尾根分岐まであと少し。
このときは稜線上は風が強そうだが、この後山頂に立ったころには嘘のように風が止んだ


中岳(左)と阿弥陀岳(右)、赤岳は左外の斜面。



阿弥陀岳2805m、手前は中岳


赤岳への登り


御嶽山。噴煙はほとんど見えない。


赤岳の少し手前で登って来た道を振り返る。左は中岳・阿弥陀岳への稜線。


キレット分岐、左へ中岳・文三郎尾根、右へキレット・権現岳、上へ赤岳頂上。


阿弥陀岳
遠方左が木曽駒ヶ岳(その手前が入笠山)、
御嶽山、乗鞍岳(阿弥陀岳頂上と重なって)、霞沢岳〜穂高連峰(右)


登って来た道を振り返る


竜頭峰分岐、左へ赤岳頂上、右へキレット・権現岳


南(権現岳)方向


左下に行者小屋、その向こうに赤岳鉱泉、遠方は蓼科山。
中央が硫黄岳、右が横岳


富士山。遠方右は南アルプス、その手前は権現岳から峰続きの三ツ頭。
右下へキレットとキレット小屋へ続き、その標高差は400m以上ある。
その向こう(右外)が権現岳になる。
写真右の3本の鉄棒は、赤岳直下に刺さっています


快晴のおかげで強烈な紫外線の為、写真が黒くなってしまい、補正しました。


阿弥陀岳
遠方左から、中央アルプス・木曽駒ヶ岳(その手前が入笠山)〜御嶽山〜乗鞍岳(右)


権現岳(中央左)〜西岳(右)
権現岳の右奥が編笠山、左奥が三ツ頭。遠方は、南アルプス〜中央アルプス


遠方に蓼科山、右が硫黄岳


北アルプス、蓮華岳〜白馬岳


高妻山〜焼山〜火打山〜妙高山


赤岳2899m


四阿山〜浅間山、手前は横岳


乗鞍岳。左奥は白山。


富士山


手前から、鞍部に赤岳展望荘、横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山

下山は、登り(文三郎尾根)とはルートを変えて地蔵尾根から下る。

赤岳頂上と、赤岳頂上山荘
赤岳の北斜面はアイスバーン箇所が多い


赤岳天望荘、いつか泊まりたいといつも思っている。


赤岳、左に富士山
山頂に赤岳頂上山荘、中央は赤岳天望荘


地蔵尾根分岐、正面は横岳


地蔵尾根から行者小屋(中央右)に向けて下山する。
地蔵尾根名物のナイフリッジが見えているが、今回はステップが綺麗にきってあった。

 絶好の天候と綺麗な雪山そして安全な登山に感謝。

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