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白馬岳縦走
(1日目、猿倉〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ケ岳〜天狗山荘)

2日目は別ページに記載します。

日程 2013/07/20-21
行程 長野県/白馬村
地図座標
猿倉荘 http://www.mapion.co.jp/m/36.74368897309657_137.80310720344025_7/
白馬岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.75563360389604_137.761709843149_7/
天狗山荘 http://www.mapion.co.jp/m/36.718190057071844_137.7559845262184_7/

2013/07/20 同僚の撮った写真を掲載します。

猿倉4:30発。
八方尾根第5Pからタクシーで到着。
既に満車状態。3:00くらいに着いた人はまだ駐車場の空きがあったと言っていた。
星空がとても綺麗でした。




しばらく林道を歩くと小蓮華岳が見えてきました。


空が明るくなってきた。この写真は見事!自画自賛。


白馬尻小屋に到着、標高1560m。
ここは2011年秋に行った時に建築中だったので新しい。


これは建築中の写真(2011/10/13撮影)




大雪渓にて。例年より雪が多く、汚れています。
小規模のクレバスがたくさんある。

 
サンカヨウ   キヌガサソウ


左端のギザギザは戸隠〜西岳。右遠方は四阿山。

 
クレバスと、たくさんの落石
ここは落石が多くて有名。
雪渓をバウンドして来る落石は速度が速く音が聞こえにくく要注意。



 
せっかくの白い雪渓に赤い汚れ跡は何かと思えば、
「ここを通るように」とルートを示しているのです。
実際、落石の危険の少ない?ルートを選んであります。


左に杓子岳。奥には小雪渓が見える


大雪渓から振り返る。頸城山塊がくっきり
主要な新潟焼山、火打山、妙高山は「頸城三山」と呼ばれる(遠方左端)。
そのこちら側には白馬栂池自然園と天狗原が見える。
中央は乙妻山と高妻山。その右に戸隠山。

大雪渓と、その上の小雪渓との間が葱平(ネブカッピラ)。葱平にあるお花畑。

ミヤマキンポウゲと奥に杓子岳

 
ミヤマカラマツ   イワオウギ

 
クルマユリ、ハクサンイチゲ、写真の奥は杓子岳。


ヤマガラシ


小雪渓入口の標識
白馬尻へ2.6km1時間30分・白馬岳山頂へ1.4km1時間40分、との記載


小雪渓をトラバース。今回はアイゼン不要、3分で通過できる。


小雪渓より大雪渓を見下ろす。
遠方左から、火打山〜妙高山〜乙妻山と高妻山〜戸隠山〜一夜山〜四阿山(遠方右)


小雪渓を渡りきると避難小屋がある。


避難小屋から白馬岳頂上宿舎まではお花畑が広がる。

 
ショウジョウバカマ   シナノキンバイ


青空が美しい!!

 
シロウマタンポポ   オタカラコウ

 
ハクサンフウロ   イワカガミ


ハイマツのまつぼっくりと実


八ヶ岳が綺麗に見えました♪右端は富士山。


白馬岳頂上宿舎から、左手前が杓子岳、奥が白馬鑓ヶ岳


白馬岳頂上宿舎

 
ミヤマオダマキ   ウルップソウとハクサンイチゲ
ウルップソウは北海道礼文島と北アルプス北部、八ヶ岳にしか咲かない。(別名ハマレンゲ)

 
ヒメクワガタ   タカネシオガマ


タカネツメクサ


白馬山荘にある標識(山頂ではない)。
左から立山、剱岳、奥に白山(標識の上)、
手前に戻って猫又山、釜谷山、毛勝山(毛勝三山)。
右奥には日本海。能登半島、佐渡島まで見渡せた。
何度も来ている人もこれだけの展望はなかなかないとの事。


下は黒部ダム(観光放水が見える)。
左に槍ヶ岳が見える。
野口五郎岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳(中央右)〜薬師岳(右)。
立山〜剱岳は写真右方向(外)。
槍ヶ岳の右手前(黒部ダムの左上)は針ノ木岳。
槍ヶ岳と針ノ木岳の間の遠方は乗鞍岳。


タカネヤハズハハコ


白馬岳頂上より、日本海(富山湾と向こうが能登半島)、
黒部川の河口(中央右)。


登って来た大雪渓と白馬尻小屋を見下ろす。
中央左は白馬岩岳スキー場、右は八方尾根。

 
白馬岳2933m頂上


白馬岳頂上から北の眺望


小蓮華山。遠方中央左に佐渡島が見える。


日本海に佐渡島が見える。
中央左下は姫川河口と糸魚川市。その手前は赤禿山。


小蓮華山(左)〜白馬乗鞍岳〜天狗原と栂池自然園(中央)、
その右に白馬コルチナスキー場。
遠方左から、焼山〜火打山〜妙高山〜乙妻山と高妻山〜戸隠山〜一夜山


ミヤマシオガマ


白馬山荘が下に見える。
(その下のくぼみに小さく見えるのが白馬岳頂上宿舎)
中央遠方に黒部ダム、その右は立山と剱岳。


白馬岳頂上宿舎(左端)。テントのお花畑も綺麗です


白馬山荘
ヘリコプター(AS332Lスーパーピューマ)が荷揚げを頑張っていました。
このヘリ、同日に別行動で行った八方池からも、よく見えていました。
 


白馬岳を振り返る。杓子岳にむかいます。
右の空に荷揚げヘリ。

 
コケモモ   アオノツガザクラ


チシマギキョウ


丸山2768mから、杓子岳と白馬鑓ヶ岳にむかう稜線を眺める。


杓子岳2812m到着
杓子岳までの登りはザレていて登りにくいうえに斜度も結構ある。


白馬鑓に向かう稜線

 
ハクサンチドリと白馬鑓ヶ岳   ミヤマクワガタ

 
ミヤマアズマギク   シコタンソウ、


イワベンケイ


チョウノスケソウ
ついに見たかった花を見つけました!




白馬岳〜杓子岳の歩いてきた稜線を振り返って
お気に入りの写真。


ハイマツ


白馬鑓ヶ岳2903m到着


雲が多くなってきましたが、剱岳が頭をのぞかせました。


今日泊まる天狗山荘が見えました〜!
白馬岳〜杓子〜鑓、とアップダウンの連続で、よくここまで頑張りました。

明日は、天狗ノ頭〜天狗ノ大下り〜不帰キレット〜不帰ノ嶮T・U・V峰越え〜
唐松岳、とこれまたアップダウンが待っています。


天狗山荘までは残雪が少量。山荘の向こうには八方尾根が見える。
よく見れば八方尾根の兎平からのゴンドラリフトや
黒菱平〜八方池山荘〜八方池までハッキリ。


夕食。右上は天狗山荘の名物という天狗鍋。
(山荘の食事と思えないほど豪華メニュー、食材みんなヘリで荷揚げてるんです)。
(さんまの缶詰は持参品)

本日の寝床、8人部屋に4人で寝ました。

2日目へ続く>

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