home

白馬岳縦走
(2日目、天狗山荘〜不帰嶮〜唐松岳〜八方尾根)

1日目は別ページに記載します。

日程 2013/07/20-21
行程 長野県/白馬村
地図座標
天狗山荘 http://www.mapion.co.jp/m/36.718190057071844_137.7559845262184_7/
唐松岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.684426686277234_137.75811296853016_7/
八方池 http://www.mapion.co.jp/m/36.691394183276415_137.7874644464896_7/

2013/07/21 同僚の撮った写真を掲載します。

朝は雲が多く期待していたモルゲンロートはありませんでした。
テントと白馬鑓ヶ岳。


これから天狗の頭を経て不帰キレットへ縦走していきます。
朝から稜線を歩けるなんて贅沢です。
左遠方に穂高岳と槍ヶ岳。立山(中央右)に陽が当たり始めました。
写真真ん中は黒部ダム、立山の右は剱岳。


天狗の頭2812m


天狗の頭から唐松岳・五龍岳・鹿島槍ヶ岳(ほとんど重なっている)を見る。
左へ八方尾根。


明神岳〜前穂高岳〜北穂高岳(向うに重なって奥穂高岳、
ジャンダルムが見える)〜槍ヶ岳。
手前の山は爺ケ岳(左方向)から針ノ木岳(右方向)へ向かう稜線。
ピークは岩小屋沢岳2630m。最手前は鹿島槍ヶ岳の西にある牛首山2553m。


コマクサ


天狗の頭から見た南側の全景。


穂高連峰と槍ヶ岳。そのこちら側が岩小屋沢岳、
その手前は牛首山、一番こちら側が鹿島槍ヶ岳から西へ延びる稜線。


天狗の頭〜天狗ノ大下りの間で見えた八方池。




天狗の大下りにて。少し渋滞しましたが、人が少ないのですぐ解消しました。


不帰嶮。左から、T峰、U峰南峰、U峰北峰、V峰、唐松岳。


ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)


T峰にて


T峰より歩いてきた天狗の大下りを振り返る。


T峰にて。左は立山〜剱岳、右は毛勝山。


向かう北峰を眺める。北峰への登りが不帰キレットの核心部




ミヤマクロユリ


<唐松岳−不帰嶮−白馬岳>の標識


北峰直下にて。短距離ですが刺激的な鎖場を楽しみます。
中央に見えているのが天狗ノ頭、遠方右は白馬岳と小蓮華山。

 
U峰北峰到着


U峰南峰までの稜線
ここからまた穏やかな稜線歩きが始まります。左は唐松岳。


歩いてきたルート、天狗の大下り〜T峰

 
果穂になりたてのチングルマ。可愛い!   これもチングルマ


チングルマ


不帰U峰南峰から唐松岳を見る。右は立山。


不帰U峰南峰から八方池を見る。


後方は立山・剱岳。


V峰から天狗ノ大下り(左端)とU峰を見る。


V峰から天狗ノ大下りとU峰を見る。(遠方は白馬岳と小蓮華山)

 
ライチョウを発見!
メスと幼鳥3羽がいました。
コロコロと危なっかしい足取りですが、ちゃーんと岩場も歩けます。
ずっと見たかった雷鳥・・・とても癒されました。









 


危なっかしい岩場で幼鳥が歩き回るので落っこちないかと
ハラハラドキドキですが、さすがに大丈夫なんですね。


ライチョウと白馬鑓ヶ岳(中央左)。保護色の羽模様の為、目立たない。





 
目立たない   ハイマツの巣に帰ります。


唐松岳頂上では、一気に大賑わいです。


五龍岳。左へ白岳〜遠見尾根。


唐松岳より、歩いてきた稜線を振り返りながら、しばし感動に浸ります。


唐松岳頂上山荘


コマクサ


唐松岳
二日間の好天と山の安全に感謝して八方尾根に下山します


ミヤマダイモンジソウ


コバイケイソウとクジャクチョウ
八方尾根はコバイケイソウの群落が多く、今年は当たり年のようです。


左から唐松岳、V峰、U峰南峰、北峰

 
チングルマとコイワカガミ   ミツバオーレン

 
ハルリンドウ   ミネズオウ


ツガザクラ


チングルマの集合果
(多数の小さなそう果についた羽状の花柱は3cmほど。そう果は秋に飛び散る)
チングルマは花姿を大きく変えるので別の植物かと思ってしまう。


丸山ケルン。ブリザードに吹かれた冬山の思い出が蘇ります。
この時の山行記録 237karam.html (2013/04/28) 

 
エンレイソウ、オオヒョウタンボク、

 
シラネアオイ   オオサクラソウ

 
ハクサンタイゲキ   イワシモツケ

 
タテヤマウツボグサ   イブキジャコウソウ


イワイチョウ


八方池が青い宝石のようです。
ここは、白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳からも良く見えています。


八方池


黒菱平の鎌池湿原
ニッコウキスゲが鮮やかでした。遠方には白馬鑓ヶ岳〜杓子岳〜白馬岳。

<縦走1日目へ戻る>



2018/04/10松川の白馬大橋で撮影、白馬岳の雪形(中央)
白馬岳の北稜線下に現れる、雌馬で左を向き
尻尾をピンと上げ駆け登る姿をしている。

home














































<EOF>