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薬師岳-笠ヶ岳縦走 4日目

日程 2014/07/29-2014/08/02
行程 富山県-長野県-岐阜県
地図座標
折立(登山口) http://www.mapion.co.jp/m/36.47949772448849_137.4777709434105_7/
薬師岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.46573517488004_137.54772076721844_7/
雲ノ平山荘 http://www.mapion.co.jp/m/36.417606101195034_137.5793995349311_7/
三俣蓮華岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.386723354821065_137.59057973187615_7/
弓折岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.346514350255084_137.59962977312998_7/
抜戸岳 http://www.mapion.co.jp/m/36.32432921364946_137.57793165253835_7/
クリヤノ頭 http://www.mapion.co.jp/m/36.29508021050217_137.5540369105223_7/
槍見館 http://www.mapion.co.jp/m/36.26379930296591_137.56729301164134_7/

2014/07/29
縦走1日目 折立〜太郎平小屋〜薬師岳山荘
2014/07/30
縦走2日目 薬師岳山荘〜薬師岳〜薬師岳山荘〜太郎平小屋〜薬師沢小屋〜雲ノ平山荘
2014/07/31
縦走3日目 雲ノ平山荘〜祖父岳〜水晶小屋〜水晶岳〜水晶小屋〜ワリモ岳
〜鷲羽岳〜三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六小屋
2014/08/01
縦走4日目 双六小屋〜双六岳〜双六小屋〜弓折岳〜大ノマ岳〜抜戸岳〜笠ヶ岳山荘
2014/08/02
縦走5日目 笠ヶ岳山荘〜笠ヶ岳〜クリヤノ頭〜クリヤ谷〜槍見館

同僚の撮った写真を掲載します。
2014/08/01

双六小屋から、日の出前の山なみ。
餓鬼岳(左)〜燕岳(中)〜大天井岳(右)


焼岳(中央)〜乗鞍岳〜御嶽(右遠方)。
下に白く見えるのは雲海。


双六岳へゆるやかな登り


三俣蓮華岳(左)〜祖父岳〜水晶岳〜鷲羽岳(右)


西穂高岳(左)〜焼岳〜乗鞍岳〜御嶽〜弓折岳〜抜戸岳〜笠ヶ岳


双六小屋から登って来た道。双六岳は背方向。

 
双六岳山頂2860m


北鎌尾根(左)〜槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳〜南岳〜大キレット〜
北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳〜ジャンダルム〜天狗岩〜間ノ岳〜西穂高岳(右)


黒部五郎岳〜薬師岳


薬師岳(左)〜三俣蓮華岳(手前)〜水晶岳(中央奥)〜鷲羽岳(右)


笠ヶ岳




槍ヶ岳(左)〜穂高岳〜焼岳・乗鞍岳〜抜戸岳〜笠ヶ岳(右)


三俣蓮華岳(中央)〜祖父岳〜水晶岳〜鷲羽岳(右)


涸沢岳〜奥穂高岳〜ロバノ耳〜ジャンダルム




三俣蓮華岳(左)〜祖父岳〜水晶岳(中)〜鷲羽岳(中右)


ツマトリソウ


双六小屋に戻る。


双六池とキャンプ場
左上方向が樅沢岳2755m、キャンプ場の標高は約2540m。
めざす弓折岳は2588m、キャンプ場とほぼ同高度である。


弓折岳は池の左の山に隠れたあたり。
池の中央正面の緑の三角形ピークは大ノマ岳2662m。
高度を考えないと山名を間違う。
双六池−大ノマ岳−抜戸岳は地図上ほぼ一直線。
抜戸岳2813mは池の中央真上遠方のピーク(稜線の左、大ノマ岳の左上)、
笠ヶ岳2897mは遠方右端。


笠ヶ岳方向に向かう。

 
トリカブト  クルマユリ


双六岳(左)と双六小屋(右)、双六小屋の奥は鷲羽岳。



  
→(拡大)鏡平山荘
写真右下には弓折岳の東にある鏡平山荘が見える。


抜戸岳(中央奥)〜大ノマ岳(右手前)
花見平
(標高約2600m・雪が丸く池状になった所、人が歩いている)
双六岳側(標高2620mあたり)で撮影。
弓折岳2588mは、この丘を向う側に下った所。

 
 ハクサンチドリ ・ ミヤマダイモンジソウ


花見平と双六岳


弓折乗越(弓折岳分岐)と槍ヶ岳。ここから下れば鏡平へ。


クロユリ


弓折岳2588m


抜戸岳(左)〜大ノマ岳(右)
登山道の低くなった鞍部が、大ノマ乗越。


双六南峰〜双六岳

 
チングルマとイワカガミ ・ シナノキンバイ


大ノマ岳の東側斜面


中央奥が抜戸岳
現在位置は、大ノマ岳(弓折岳から1時間ほど、2662mのピーク)、
地理院地図で詳しく見ると山頂ピークは写真の右外上(少しうしろ側)で、
写真左奥の小山は撮影場所から南へ200m先の展望台のような場所らしい。
山頂を確認しなかったのがちょっと残念。(標識は無かったようだが・・・)

大ノマ岳2662mの南の地図上の「+」印の所が
写真左奥の小山状の場所(標高約2650m)


地図で「+」印の所が写真左の小山、大ノマ岳の山頂は写真右の丸いピーク



抜戸岳(左)への稜線


振り返ると、大ノマ岳の山頂(左)〜双六岳〜双六小屋(中央)〜樅沢岳

 




秩父平
故秩父宮殿下が縦走の際に休息され、命名した地。

 

 
雷鳥の親子


秩父平からの登り
こちらは雪渓を難なく直登したが、
後続パーティーは雪渓を避けて回ったのでかなり苦労している。
中央奥が大ノマ岳山頂


秩父平(秩父岩)


双六小屋を中央にした全景


抜戸岳〜笠ヶ岳への稜線


笠ヶ岳2897m(山頂に祠、右下に笠ヶ岳山荘)、
山荘の右の小さなピークは「小笠」2828m。
笠ヶ岳本峰を「大笠」、北側の小山を「小笠」と言う。


写真前方が双六岳、後方が笠ヶ岳、右上が抜戸岳山頂
右上へちょっと行けば山頂だが、この時点では、
笠ヶ岳山荘で泊まって翌日ここに戻り、抜戸岳山頂に登った後、杓子平から
抜戸岳南尾根(笠新道)を通り下山する予定だったので山頂に行かなかった。
しかし笠ヶ岳山荘に着いた後で、南側よりクリヤ谷から下山することにしたので、
結局、抜戸岳山頂には行けなかったのが残念。

 
抜戸岩


もうすぐ笠ヶ岳山荘

 
雷鳥の親子

 

 


笠ヶ岳山荘到着

 
昼食  夕食


笠ヶ岳キャンプ場



 

 
槍ヶ岳山荘に灯りが見える

前述したとおり、検討の結果、
明日は南進してクリヤノ頭〜クリヤ谷へ下山しよう。


2014/07/29
縦走1日目 折立〜太郎平小屋〜薬師岳山荘
2014/07/30
縦走2日目 薬師岳山荘〜薬師岳〜薬師岳山荘〜太郎平小屋〜薬師沢小屋〜雲ノ平山荘
2014/07/31
縦走3日目 雲ノ平山荘〜祖父岳〜水晶小屋〜水晶岳〜水晶小屋〜ワリモ岳
〜鷲羽岳〜三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六小屋
2014/08/01
縦走4日目 双六小屋〜双六岳〜双六小屋〜弓折岳〜大ノマ岳〜抜戸岳〜笠ヶ岳山荘
2014/08/02
縦走5日目 笠ヶ岳山荘〜笠ヶ岳〜クリヤノ頭〜クリヤ谷〜槍見館

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